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reviewer:kj3(ケージェーさん)
新卒でアルバイト求人広告のメガベンチャーに入社
35歳でwebエンジニアに転身、本作サイトを自作
60年代、NW、オルタナ、UK、エレクトロニカなど
洋楽・邦楽問わずになんでも聴きます
最近はソウルに興味あり,継続的な更新を心がけます
「要点」
「曲解説」
「要点」
「曲解説」
3rdアルバムにして帝王の風格すら漂い「スラッシュメタルの文脈」においてやりたい事は全てやりきったのでは?!と思える内容となっている。「叙情的」であり「ヘヴィ」であり「プログレッシブ」。「分かりやすいプログレッシブさ」であれば前作に軍配が上がるが今作はより自然な形で一筋縄ではいかない楽曲を生み出している。ギターソロは中世ヨーロッパに建てられた「古城が頭に浮かぶ」ような重層な音色が印象的。 筆者はメ
「要点」
「曲解説」
インディーズ時代のアーティスト名「LUNACY」をアルバムタイトルに名付けた終幕前のラストアルバム。 前作「SHINE」はファンの中でも賛否両論があり音楽的にも過渡期的な作品であったが、本作は「SHINE」のアルバムジャケットに描かれていた「トンネルを抜けた」ような開放感とビビッドな色彩を感じる事ができる。98年〜2000年までの彼らは「輝く」というワードをバンド内の共通認識として設定していたと思
「要点」
「曲解説」
「ハードなサウンド」と「アグレッシヴなHIP HOP」の融合という発明が詰まった作品。80年代にも「ヒップホップグループ」とHR/HMバンドとの合体はあったがグランジ以降の壊れた質感と90年代的なストリート感をもった「ハードなギターサウンド」と「アグレッシヴなHIP HOP」の融合は彼らが元祖だと思われる。 スタイルとしてのラップというより怒り狂ったラディカルな言葉を吐き出す為の「手段としてのラッ
「要点」
スラッシュメタルの金字塔的作品「Master of Puppets/メタリカ(Metallica)」と同年にリリースされた本作。エクストリーム (Extreme)メタルと評される彼らの代表作なので 覚悟して聴いてみたのだが、、全て聴き終わって瞬間に悟った。「この作品に曲解説は不要だ」と。本作は10曲が収録されている29分(短い!)のアルバムではなく「29分の1曲」だからである。 筆者は様々なタイプ
「要点」
「曲解説」
X JAPANのカリスマギタリストhideのソロデビューアルバムであり「インダストリアル」「オルタナ」「グランジ」などのハードな歪みを大胆に取り入れた作風となっている。 hideの魅力はエッジのたったサウンドやマニアックな響きを主にしたサウンドを作りつつも、そこに「おもちゃ」や「ゲームセンター」のようなポップネスを反映できる点であろう。80年代UKギターポップのような「4 EYES LOVE YO
「要点」
「曲解説」
アメリカのスラッシュメタル四天王(かっこいい)のバンドであるメガデス(Megadeth)が親日家マーティ・フリードマン(G)在籍時の1990年にリリースした代表作。 メガデス(Megadeth)のコンセプトは「インテレクチュアル(知的な)スラッシュメタル」(wiki)であり、本作を聴いてみて他のメタルバンドを凌駕する「細やかさ」と「一筋縄ではいかない複雑な展開」を感じた。他のメタルバンド(メタリカ