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reviewer:kj3(ケージェーさん)
新卒でアルバイト求人広告のメガベンチャーに入社
35歳でwebエンジニアに転身、本作サイトを自作
60年代、NW、オルタナ、UK、エレクトロニカなど
洋楽・邦楽問わずになんでも聴きます
最近はソウルに興味あり,継続的な更新を心がけます
「要点」
「曲解説」
「要点」
・人にとって「一番大事な事」は当然異なる、であれば誰でも共感できるように「それ」の対象をを分散させれば良いのではないか?!このような方法論である。「1 それが大事」 「売れるポップ・ミュージックのパターンってどのようなケースが何かあるかな?!」と、ふと考えてみたところ主に次の3つのパターンに分類できる事に気付いた。 ①世の中の多くの人が求めているサウンドを分析して早過ぎず遅過ぎずのタイミングでリリースするケース →WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント(single) / H Jungle with t 1995年など
「要点」
「曲解説」
前作「KOMEGUNY」同様に素晴らしいクリエイティビリティーを発揮している傑作アルバムとなっており、アルバムタイトルにもある通り「FUNK 」に急接近したサウンドを聴かせてくれる。 「日常の何気ない出来事や思いをポップソングに変換する」カールスモーキー石井のセンスは天性のものだが、それと同レベルで強烈な存在感を放つのがジェームス小野田の日本人離れしたファンキズムである。本作に感じる「シュールな祝
「要点」
「曲解説」
ブラックミュージック・オリエンテッドであった前作から大胆にサウンドチェンジさせた3rdアルバム。 同じく97年にリリースされた「FACES PLACES / globe(グローブ)」と共振する「オルタナ・グランジ的な響き・質感」を大胆に反映させた作風となっており、オープニングソングである「1 Concentration 20 (make you alright)」などはイントロを聴いた時点では「こ
「要点」
「曲解説」
「BPM以上のスピード感を演出する高速ループ」や「ビビッドな電子音」など様々な情景を連想するサウンドが印象的でニューウェイブ的なダークさとミステリアスな雰囲気があった前作よりクリアーな音が多くなった4thアルバム。 カール・ハイドのボーカルは相変わらず無機質で脱力感のあるものが多いが、ラストソング「8 stagger」ではレディオヘッド(radiohead)のようなエモーショナルを感じる。またエイ
「要点」
「曲解説」
音楽シーンに多大な影響を与えたアルバムが複数リリースされた黄金の91年にリリースされ最も幅広いジャンルのミュージシャンに影響を与えた完璧なデビューアルバム。 「ダブ」「ジャズ」「ヒップホップ」「ソウル」「ニューウェイブ」を独自の感性でミックスし「ダーク」×「ディープ」×「耽美的」な世界観を構築している。全編を通して冷気を感じるサウンドが展開されるが「ドライアイス」のような「冷た過ぎて熱いシュールな
「要点」
「1 JUST ONE MORE KISS」 「UK耽美なニューウェイブをビートロック化させた」ようなヒットシングル。「チープなトリック」のような今井寿(g)のギターサウンドはデビュー当時から異彩を放っており、ギターソロも当時のメジャーシーンではシュールに聴こえたであろうコミカルな質感なサウンドとなっている。 「美貌をもつあなたに対する叶わぬ恋をゴージャスでナルシスティックなワードで表現した」歌詞
「要点」
「曲解説」
ニルヴァーナやUSグランジのから影響を反映させたグローブ(globe) の傑作2ndアルバム。 「誰かに依存したい気持ち」を赤裸々に吐き出している「3 FACES PLACES」人間の暗部を当時の流行であったプリクラに絡ませて描いている「10 a picture on my mind」など、生々しい感情を言語化し歌詞にしている点が大きな特徴である。 サウンドはグランジからの影響を見事にTKサウンド
「要点」
TKサウンド全盛期の96年にリリースされたグローブ(globe)のデビューアルバム。色んな音楽を聴いて知った現在の感覚で「グローブ(globe)聴いてみたらどんな感じ」なんだろ?!と軽いノリで聴いてみたのだが、クオリティーのあまりの高さに驚いてしまった。 90年代に日本を席巻したモンスターグループでかつ小室哲哉自身も参加しているグループのデビュー作なので”クオリティー”が高いのは当たり前なのだが、
「要点」
「曲解説」
アシッドハウスサウンドをニュー・オーダー(New Order)らしい立体的でポップなサウンドに反映させたアルバムで四つ打ちをベースにしたディープなビートと「曇り空」を連想するメランコリックな雰囲気が特徴である。 80年代末はアシッドハウスが多くのミュージシャンにインスピレーションを与えたが、本作はアシッドハウスサウンドを取り入れてこそいるがサイケデリックな質感はほとんどない。むしろサイケとは対極に
「要点」
「曲解説」
前作「GO FUNK」で提示したファンクサウンドと「悪ふざけ」のようなぶっ壊れた歌詞をハードに叩きつけた5thアルバム。 「ポップスとしての強度」や「前衛性」といった文脈においては傑作であった前作「GO FUNK」と比較するとやや劣ると感じるが、本作も他のアーティストではありえない「米米CLUB的やりすぎ感」が満載のアルバムとなっている。サウンド面で気になる点は「気怠いハードロックテイスト」を「3
「要点」
「曲解説」
前作「KOMEGUNY」同様に素晴らしいクリエイティビリティーを発揮している傑作アルバムとなっており、アルバムタイトルにもある通り「FUNK 」に急接近したサウンドを聴かせてくれる。 「日常の何気ない出来事や思いをポップソングに変換する」カールスモーキー石井のセンスは天性のものだが、それと同レベルで強烈な存在感を放つのがジェームス小野田の日本人離れしたファンキズムである。本作に感じる「シュールな祝
「要点」
「曲解説」
名作アルバムが多数リリースされた91年にリリースされた今作はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)というバンド名を聞いて連想する音楽のベーシックが詰まったアルバムとなっている。 哀愁と透明感を感じるギターのカッティングと下からグイグイとファンキーに攻めるベースのスラップとパワフルなドラムからなるリズム隊、アグレッシヴなラップから美しいバラードまでをサラッと歌